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稀勢の里の引退いつ頃になるのか?また怪我の原因や現状について

2017年に怪我を押して本場所へ出場し、感動的な勝利を飾って久しぶりの日本人横綱になった稀勢の里。

しかし、それから長く休場と出場→休場を繰り返し、横綱の戦績とは程遠い状況になってしまっています。

 

そうなれば、必然的に「引退」という言葉がチラついてきます。

そして、遂に引退の目前まで迫ってきてしまったようです。

この記事では、稀勢の里がいつ引退するのかを予測し、その原因を掘り下げお伝えしていきます。

1:稀勢の里の引退はいつ頃になるのか?

稀勢の里が引退の進退が決まるのは、2019年1月に行われる初場所で決まると見て間違いありません。

実際、横綱になってからの休場をまとめてみると、歴代最低と言っても良いほど休んでいます。

 

1-2:横綱昇格後の稀勢の里の休場履歴

横綱昇格後からの稀勢の里の休場履歴をここに載せてみますね。

稀勢の里の休場履歴
  1. 2017年5月
  2. 2017年7月
  3. 2017年9月(全休)
  4. 2017年11月
  5. 2018年1月
  6. 2018年3月(全休)
  7. 2018年5月(全休)
  8. 2018年7月(全休)
  9. 2018年11月

というように、2017年〜2018年の7月まではオール休場、または出場→休場を繰り返した状況になっています。

 

1-3:横審から「激励」をもらってしまった

簡単に言うと「もっとがんばりなさい」ということなのですが、これは実質的に「最後通告」とみなしていいでしょう。

現状、稀勢の里は過去の横綱たちに比べると戦歴もパッとしないのと、横綱昇進後からの連続休場。

そして、出場→休場の繰り返しを行っているため、相撲ファンからも横綱としての品格を疑問視されている状況です。

 

ヤフーニュースに稀勢の里に関連する情報が出る度に、常にコメント欄では引退についての話題で盛り上がります。

また、同時に横綱昇進が決定した場所で怪我をしていたのに、それで強行出場したことについての行動も咎める言動も多いですね。

それらの後押しは横審も感じているため、今回の「激励」という「最後通告」を行ったのでしょう。

 

1-4:相撲ファン的にはわりと鬱憤が溜まっている

Yahoo知恵袋等でも「稀勢の里 引退」と検索をして、それぞれのコメントを覗いてみると、やはりかなりの鬱憤が溜まっている様子でした。

参考リンク→Yahoo知恵袋における「稀勢の里 引退」の検索結果

 

中でも多い意見というのが

  • 恥ずかしい
  • 応援していたけど失望した
  • 久しぶりの日本人力士だから贔屓されている
  • あんなに弱い横綱は横綱じゃない
  • 休場しすぎなのに地位が守られるのは不満

というような本人の資質、期待を裏切られたことと同時に、横綱という地位の強固さ(休場すると普通は階が下がる)がやり玉に上がっています

現状、稀勢の里の戦績を見たときには、このような意見が出てくるのも仕方ありませんね。

 

2:実際、どのような条件で引退に発展するか?

それは「優勝できない」という条件だと、個人的には考えています。

過去には8場所連続休場に加え、1場所出場しても5敗をきしてしまい優勝を逃しています。

横綱=最強と考えられる相撲界で、これほど長く優勝から遠ざかっているのであれば、横綱の返上、または引退が妥当です。

 

先程もまとめたように、世間からは引退について話題にされ続ける日々が続いています。

それが爆発するのも、そう長くはありません。

また、世間が爆発しなくとも、マスコミが世間の代弁として世論を煽っていきます。

スポーツ新聞を中心に、様々な言葉を用いて横審などへ質問を投げかけていくでしょう。

 

マスコミ「世間の声では、稀勢の里の引退すべきとの声が上がっていますが、どうなのでしょうか!?」

 

という形で、確実に騒がれるでしょう。

もしも稀勢の里が初場所で出場→休場、全場所休場、優勝を逃す、となれば引退論は、さらに加速します

初場所終了後、数日以内に引退発表を行うのではないでしょうか?

 

3:引退へ近づくほどヒドイ怪我の原因とは?

怪我の部位は左前肩と胸部の負傷によるものでした。

その怪我自体は完治をしているのですが、この完治後に怪我を別の場所を怪我してしまい、それを庇ったりしています。

それにより、再び新しい負傷をしてしまう負のループに陥ってしまっています。

 

また怪我をしているということは、怪我の場所の筋力が落ちることになりますし、全体的な筋力も落ちてしまいます。

そうすると、全体のバランスも崩れてしまうため、別の場所の負傷に再び繋がります。

そのループから抜け出せなくなっているのが、稀勢の里の現状です。

 

また直近では左胸筋肉痛もあったために欠場しているため、外見上は完治しているが中身は完治していない可能性もあります。

もしも、その状態であれば完治の見込みは薄いと考えるべきでしょう。

 

5:稀勢の里の引退時期と怪我の原因や現状について

  • 2019年の初場所での優勝以外は引退の可能性が高い
  • 怪我は完治しているが、怪我の場所とは別の部位が怪我をして、体はボロボロ

改めてお伝えしますが、稀勢の里の引退時期は早ければ2019年1月で、遅くとも2019年5月場所までには決まります。

優勝して持ち直せば引退は回避できますが、優勝できなかった時には戦績(1敗か2敗)で留まらなければ引退待ったナシですね。