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昨日公園のあらすじとネタバレ!じんPが原作をパクったって本当?

再び、目の前にいる隆男

予想は当った。前と同じ、場所、風景だ。

今度こそ。

そう願って陽介は訝しむ隆男を引き止め、

無事に救い出せたことに安堵していたのだった。

だが、その後に襲ってきたのは、より悪い知らせ。

隆男を含めた家族が強盗に襲われてしまい、隆男が

命をまたしても落としてしまう。

さらに、今回は隆男だけではなく隆男の家族にも

被害が及んでしまっていることに陽介は苦悩するのだった。

次の日の公園でも、また同じ風景が続く

もう何度目だろうか。

陽介は過ちを繰り返さない。

そう心に決めて、隆男の家に張り付く。

そうして、強盗を追い返すことにも成功。

そのことに安心して気が緩んだのか、陽介は

まどろみの時間を少しだけ過ごしていた。

だが、そんな陽介を待っていたのは悲痛な知らせ。

隆男の家が燃えていたのだ。

何をやっても変わらない。

家が燃えた翌日の新聞を手に取り、

隆男の家が萌えたことを確認してから、

いつもの公園へと足を伸ばす陽介。

そこで待ち受けていた物は何も変わりがなかった。

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悲痛な気持ちを吐露する陽介

何も変わらない、何も、何も。

隆男に「顔色が悪い」と尋ねられ、

陽介は自分が命を落とす、としたらどうする、と問う。

その問いに陽介は即座に「助けに行く」と

力強く返答するが、陽介は浮かない。

何度やっても、どれだけやろうとも

悪い方向に進んでいってしまう。

この時、隆男は全く何が何だかわからない様子。

だが、一つ言えることはあった。

「典ちゃんに気持ち伝えてないしな」と。

陽介は、その言葉に混乱している。

だって、お前は・・・と。

そう、隆男が典子に対して言ったのは

「陽介をよろしくな」ということだったのだ。

そして、またあの最後の別れの時が来る。

その時に、陽介は一言だけ聞いた。

「お前の大切なモノって何だ?」

「家族だよ。おふくろと、妹と弟」

そう言って、自転車で帰る隆男を陽介は見送り、

そして、自宅で隆男が命を落としたことを

典子から電話で知らされるのだった。

月日は流れ

7年の歳月が流たあと、あの公園へ足を運んだ。

その陽介の隣には典子がいる。

隆男のことをお互い思い出していたのだ。

2人が帰る時になり、ふと典子は陽介に

こんなことを聞いていた。

「私が今日死ぬってわかったら、どうする?」と。

何かを思い出したかのように歩みを止める陽介。

その姿に焦った典子はからかった趣旨を伝え、

また共に歩みを進めていく。

そして、陽介は気づいたのだった。

それは・・・・、というところで終わりです。

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じんPが原作をパクったって本当?

カゲプロ。

ネット以外でも本屋やCDショップで

見かけたことがある人がいるかもしれません。

そのカゲプロのプロデューサーである

じんPがパクった、といわれていた話。

この話は本人が否定しています。

全く知らないし、そろそろ見たほうが良いかな。

そんな風に過去のツイートで述べていますよ。

これが、本当の話なら、ですけれど。

とはいえ、ループものなんて腐るほどあるし、

カゲプロより前に出たアニメ映画の

「時をかける少女」も同じことをしています。

真琴が延々とタイムリープして、功介たちを

事故から救おうと奮闘したりしてましたから。

よくある話ですよ、よくある、ループのね。

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まとめ

というわけで、以上がネタバレとじんPと

原作に関するお話のまとめでした。

非常に長いですけれど、誰もが夢とか

妄想で思ったことがある話では?

何をやっても、何をしても上手くいかない。

そのループに陥っているのがこのお話です。

ちなみに、原作だと父と息子の関係になります。

自分自身の死を察していた父親が息子のぬくもりで

理性を繋ぎ止める、という形で〆。

もし、気になるのでしたら原作の方の

「昨日公園」も読んでみると、より

物語を楽しめると思いますよ。

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