就活における高卒と大卒の違いとは?就職内定率が高いのはどっち!?

公開日: : 最終更新日:2015/09/10 就職・留年関連

就職活動をするうえで、

高卒と大卒における違いとは。

そして、就職内定率が高いのは

どっちなのか、というお話。

特に後者の話は意外と

驚きの事実が待っていますよ。

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就活はどっちが有利!?

さて、どちらが有利なのか。

これは一般的には大卒が有利、と

言われているのが世の常識。

待遇面でもそうだし、給与、

出世ポスト、企業の大きさ、

挙げたらきりがありません。

専門性が無い、一般的な

職業(事務・営業等)であれば

大卒のほうが何だかんだで上です。

高卒の就職内定率

就職内定率:97.6%

出典:平成24年度「高校・中学新卒者の求人・求職・内定状況」取りまとめより

厚生労働省発表ですが、

数値上ではほぼ100%と言っていい

圧倒的な就職率を誇っています。

この辺りは学校と地元企業に

就職する関係性が強いのかな。

特に工業・商業高校は

そんな感じがしますね。

大卒の就職内定率

就職内定率:93.9%

出典:平成24年度「大学等卒業者の就職状況調査」(平成25年4月1日現在)

こちらも意外や意外の大健闘。

ニュースサイトと比較されるのと

なんで開きがあるのかはわかりませんけど。

でも、若干高卒よりも劣っているのは

何が原因なんでしょうね。

高卒と大卒における就活の違いとは

高卒と大卒の違いは前に

別記事で解説したことがあります。

参考関連記事→高卒と大卒はどっちがいい?メリットとデメリットで違いを比べてみた

殆ど、ここで多くを箇条書きで

語ってしまった感があるんですよね。

では、何を話そうかというと

就職のしやすさについてです。

高卒での就職のしやすさ

これが意外と就職できるんですよ。

というのも、基本学校へ求人が来て

学校側が企業へ学生を斡旋するから

先ほど、上でも触れたように

最近は専門へ行く子も多いけど、

やっぱり地元に就職するんですよ。

特に商業・工業系高校出身の子は、ね。

だから、そこそこで妥協する人生を

歩むとしたら、高卒から働くほうが

実は生涯賃金もそこまで代わりません。

大体、4000万ほどの差が生まれる。

という風に言われますが、実際は

その後の進学費用を含めると

差はほぼ無いようなものです。

ただし、やはり大卒の方が

キャリアとしては上なので、

スキルアップが図れていないと、

最終的には部下の立場に甘んじることも。

逆に年月が物をいう仕事であれば、

上とは逆の現象が

起きることもありますね。

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大卒での就職のしやすさ

こちらも選ばなければ高卒と変わりない感じ。

ただし、こちらの場合は大学通ったことで

人生の安定志向を無意識に求めます。

つまり、道を踏み外した場合の

自己軌道修正が容易ではない、ということ。

就職活動ノイローゼでうつ病発祥とか、

色々とニュースで騒がれているのを

ご覧になっていると思います。

それが、明日自分の身にも

起こるかもしれない、という恐怖。

また、ブラック企業に就職した時に

そこから脱出していけるのか、という

不安定な未来を常に抱えてしまいがち。

内定を貰えなかったら、高卒と同等

またはそれ以上の厳しい未来が

待ち受けていることも拍車を掛けます。

奨学金の返済がある人もいるしね。

まとめ

  • 最終的な就職率はほぼ同等
  • 高卒は主に学校が斡旋してくれる
  • 大卒は自分から掴みに行く形

と、なんだか当たり前な

話になっちゃいました。

大きな違い、というのは

足切りがあるかどうか、くらいかなぁ。

業務についていれば、転職とかも

さほど学歴は重視されませんし。

入る時の場所が違い、

スタートラインが違うくらい、

としか言いようが無いですね。

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20151018-02

Comment

  1. おい より:

    そこそこ妥協した人生ってどいうことだ?
    高卒で就職する奴に対する偏見じゃねえのか?

Message

  • アラサーに片足を突っ込みました。色々と備忘録的なブログになっています。なので、流行りを追ったり、芸能やゲームにニュースなども取り上げています。何気にイベントなども行く、かな?詳しくはプロフィールを御覧ください。
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