就活面接にある定番質問対策!長所と短所の回答例を見てみよう

公開日: : 最終更新日:2015/09/10 就職・留年関連

就活面接にある定番質問。

それは長所と短所を教えて下さい。

この長所、短所の言い方って

業界次第では危ない言い方があります。

今回は長所言い方を2通り、

危ない短所の言い方をご説明しましょう。

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就活面接にある定番質問

  • うちの会社に入ろうとしたキッカケ
  • 長所と短所は何か教えてくれるかな
  • キミだったら、こういう状況はどうする
  • 大学時代は何に打ち込んできた?

などなど、沢山の定番質問がありますね。

さて、今回はその中でも長所と短所に

的を絞って対策していきましょう。

長所の対策は集中型or選択型

自信満々な男性

自分の長所は絶対に誰にも負けない。

これが集中型で使う長所の言い方。

質問の内容を限定することもできて、

面接の中では非常に対応のしやすい

定番中の定番の答え方です

もう一方はあれとこれとそれと、と

いくつかを提示していく選択肢。

こちらは面接官とのやりとりが

弾む可能性が高いのが利点

面接本だと自分の強みばかりを

言い続けることが多いために、

この選択型を取り入れる人が少ない。

そのため、面接官に対して

意外と印象を残せるチャンスが

残っている可能性が高いんです。

目の前のそれしか選べない時と、

複数選ぶ時とでは楽しみも違うでしょ?

これは人との会話の中でも同じなんです。

集中型の回答例

私は決して途中で投げ出さず、

無理と思われることでも、

継続する意思を持っています。

私は塾講師のアルバイトをしています。

周囲の同年代たちは就職活動のため、

辞めていったのですが、私は生徒を

任された責任感から両立させています。

しかし、就職活動を優先せざるえない時は

親御さん、そして長く一緒に勤めてきた

同僚のアルバイトにピンチヒッターを

頼んだりもしています。

私は周囲に恵まれていると自覚しており、

もしかしたら、あっさりと辞めたほうが

塾としても助かるのでは、と思う時があります。

そのため、社会人になった時には

引き際をしっかりと見極められるように

なりたいと思っています。

どこにでもある例文、といった感じ。

自分の長所→それを活かした背景→

問題や課題といった欠点→解決策

王道パターンの例ですね。

選択型の回答例

一つ目はどんな状況でも諦めないこと。

二つ目は誰に対しても素直であること。

三つ目は人の話を最後までキチンと聞くこと。

(面接官がニ番目を選んだとする)

人間、誰もが自覚しない欠点を持っています。

私もその一人なのは違いありません。

ですが、例え欠点を指摘されたとしても

私は決して怒ること無く、その理由や

原因を相手に聞き、理解、消化して

自分の中に受け入れることができます。

同様に間違いを指摘されても、

自分に非があるのであれば、

直ぐ様謝罪し、改善に向けた

努力を惜しみません。

と、こんな感じですがどうでしょう。

ここから後は受け入れる方法、

どんな努力をするのか、という

質問の対策をしていくといいかな。

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短所の質問回答について

私も過去の記事で短所の質問は

長所に上手く置き換えよう、と

散々記事の中で言ってきました。

そこで、今回は別の角度、

つまり採用企業の職種から

言ってはいけない短所を挙げてみましょう。

例として接客業でのダメな短所の答え方

もうこれは決まりきったこと。

接客業なのに人と話せない、

人見知り、ハッキリ喋れない。

最後は矯正できますが、

誰とも話せない従業員は

接客業で必要だと思いますか?

いらないですよね。

だから、例え長所のように

言い換えられるものでも、

職種によってはNGなんです。

まとめると、その職種において

欠けていてはいけない、つまりは

致命傷になり得る短所は黙っておけ

ということですね。

まとめ

  • 長所の答え方は集中型と選択型がある
  • 集中型は質問を制限できること
  • 選択型は相手に選ばせ、柔軟にやれること
  • 短所は企業次第では致命的なものもある
  • 企業により短所は変えるべし

特に最後の短所に関しては

受ける企業次第で変わるため、

いくつかパターンを用意しておきましょう。

あの業界はコレ、あっちの業界はコレ、と。

意識してやるだけでも、随分と違うので

いくつかのパターンを生み出してみてくださいね!

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