就活で使う履歴書や面接用の志望動機の長さとは?例文を用いて解説!

公開日: : 最終更新日:2016/11/21 就職・留年関連

就活で身だしなみやマナー以外に悩むのが志望動機の長さ、ですよね。文字にしても何文字書けば・・・面接では何秒、何分で言わなきゃ・・・。なんていう風に悩んでいると思います。

今回はその志望動機の時間や長さについてのお話と、実際に例文を簡易的に書いて解説しました。参考にしてみてくださいね!

Sponsored Link

就活で使う履歴書や面接で言う志望動機

志望動機については履歴書やエントリーシートを提出する時に既に出来上がっているはずです。もし、それが出来ていない、出来ないという人は過去に私が書いた別の記事に載っていますので、それを参考にしてみてください。

就活で中小企業を狙う時の志望動機と魅力的なメーカーの見つけ方とは

例文参考として紹介しているリンク先に私の例文が載っています。5分程度で書いた拙いものですが、無いよりは・・・マシ、かな。

 

適切な長さってどの程度なのだろうか

志望動機を書く人

さて、悩むのは適切な長さですね。大体、文字通りなら200~最大500文字程度。しかし、そんなことより大事なのが見やすさ!このブログでも文字の間の行間をいくらか開けている印象があるでしょう。

これは文字を読む時に全てで隙間なく進んでいくと読みづらいから。実際に、ニュースサイトの文字のみで構成されている記事と私の記事を見比べてみてください。

どっちが読みやすいかは明白でしょ?つまり、読む相手の気持ちを考えて文字に書き起こしましょう、ということ。

もう少し付け加えると

履歴書・エントリーシートの広さ次第で文字数もかなり変わってくるのが正直な話。別紙で提出の場合は別ですけどね。

 

面接での志望動機の長さや内容とは

大体は1分程度で言える長さ、と言われますがこれは面接官次第としか言いようがありません。ですが、大体は面接官が最初に自己紹介で○分、次に志望動機で○分、という風に区切ってくれます。

また、区切りの時間をオーバーしても問題なし!「事前に、少し長くなるかもしれません」等の断りを付け加えておけば大丈夫ですよ。

Sponsored Link

私の例文を見てみよう!

食を通じて、沢山の人を笑顔にしたい、という思いから貴社(御社)を志望しております。食事というのは日に3回前後は必ず取るもの。

私はそれを蔑ろにし、体調を崩す事が大学1,2年の時に非常に多く、食の有り難みを再度痛感しました。

数ある食品業界の中で貴社を選んだ理由は~と~を意識しているからです。そして、何よりも貴社で働く社員の方々です。

 

説明会、OB・OG訪問の度に温かい言葉を掛けてくださったことで、貴社の社員の魅力に惹かれ、一緒に働きたいという気持ちが一層強まっていきました。

私もそんな貴社で~と~を届けられる社員として働きたい思い、志望します。

 

意識した点は以下の4つ。

  • 結論を最初に書くこと
  • 自分の実体験を元に理由を業界を志望したこと
  • 志望業界の中でその企業を選んだ理由
  • 会社でやりたいこと

即席で作ったものなので、就活セミナーの人とかには沢山突っ込まれるでしょうね。

 

1.結論を最初に述べて相手に理解してもらう

最初に結論を述べて、選んだ理由をはっきりさせる。食を通じて~という部分がこれです。

2.自分の実体験を使い業界選択の理由を納得させる

2つ目は自分の体験を元に書き出し、業界を選んだ理由に説得を持たせた。ここでは自分の健康を害した話ですね。

3.その会社を選んだ理由

3つ目はどうしてその会社を選んだか。選んだ理由は~で省いていますが、会社の理念や社員さんのお話がこれに当ります。

4.会社でやりたいこと等を伝える

最後に、会社でやりたいことを伝えることで志望理由は出来上がり。~の部分も入れると大体500文字程度で喋れば30秒かな、と思いますので書き方を参考にしてみてください。

 

それ以上に大切なのは、あなたの面接官への態度

就職活動のために面接をする二人の男性

例えば、面接時間の約束に遅れる、履歴書の写真が貼られていない、提出物が足りない等の不備。こういったところの方が、実は重要視されていたりするんです。

なので、面接中に心がけて欲しいのは自然な感覚で話すことと、相手に不快な思いをさせないことの2つだけ。これができていれば、後は勝手に結果がついてきますよ。

 

まとめ

  • 志望動機の長さにとらわれるな!
  • 相手にわかりやすく、はっきりと伝えること
  • 面接時の時間に関してはあくまでも参考程度
  • 大切なのは自分の態度

どうしても就職ビジネスも絡んでくるので型にハメたがる人もいるようですが、一番大事なのは最後の『態度』です。

1~3までは場数をこなせば余裕ですが、最後だけは普段の自分がふとした拍子に表に出てきてしまうかもしれません。

そういったことを面接前、面接時に出さないことが一番大事ですよ!

Sponsored Link

当サイトの特集記事

20151018-02

Message

  • アラサーに片足を突っ込みました。色々と備忘録的なブログになっています。なので、流行りを追ったり、芸能やゲームにニュースなども取り上げています。何気にイベントなども行く、かな?詳しくはプロフィールを御覧ください。
  • follow us in feedly
    twitterでフォロー