就活するなら中小と大企業のどっち?メリットとデメリットを比較!

公開日: : 最終更新日:2015/09/10 就職・留年関連

就活の時期が段々とズレてきて

今では夏とか秋辺りから開始みたいで。

さて、そんな就活で真っ先に気にするのは

中小企業と大企業のどっちがいいのか。

そして、メリットとデメリットの違いです。

今日はその辺りをお話してみましょう。

Sponsored Link

新卒で就活するならどっちがいいのよ!?

安定を取るか、それとも内定を

無難に貰えそうな企業を取るか・・・。

経済状況が良くなった、と言われても

将来というのは、どうなるかわからない。

そうなると、安定した大企業に入って

のほほんとしたい気持ちは同感。

でも、ちょっと待ってみて欲しい。

本当にそれでいいのか、と。

そこで、実際に私が経験してみて

思ったことを箇条書きにしてみました。

中小企業編

日本の多くを占める中小企業。

近年はブラックだなんだと騒がれ

優良企業も肩身が狭い思いをしています。

そんな中小企業の個人的に思った

メリットとデメリットを箇条書き。

メリット

  • 自分にやらせて欲しい事を任せてもらえる
  • 出世が実は意外と早いことが多い
  • 小さい場所だと和気あいあい
  • 地域密着型企業だと業績が安定的
  • 転勤の可能性が非常に低い
  • 企業が大成長する可能性がある
  • やる気があれば複数のスキル・資格を習得可能

デメリット

  • 給料・待遇面では大企業より劣ること
  • ブラック企業に捕まってしまうことがある
  • ビジネスモデルは大企業がやっていることが多い
  • 受注型の場合は孫、ひ孫の立場だと納期等で泣く
  • 財政面が不安定だと、不景気で倒産する可能性がある
  • 人間関係が拗れることで退職に追い込まれることも・・・

Sponsored Link

大企業編

ここからは大企業について。

実は世の中の三人に一人は大企業に

就職をして働いているとかなんとか。

メリットも強力ですが、デメリットも

強烈なのが揃っているのも大企業の特徴です。

メリット

  • 比較的まだまだ色々な面で安定
  • 残業代やボーナスはきっちりと出る
  • ぶっちゃけ、仕事が出来ない人間でも給料が貰える
  • ○○商社に勤めていた、等の経歴は転職でも強み
  • 同期も多く、週末や休日は遊べたりする
  • 嫌な人間と関わりは必要最低限で終わる
  • 資格を取ると一度限りの手当が出たりする
  • 世間体で最高峰の評価を他人から貰える
  • 企業により世界規模の仕事に関われることも

デメリット

  • 出世争いが激しい
  • 企業の歯車として組織に入る
  • 専門的な知識が強くつぶしが効かない
  • 理不尽な転勤を食らう可能性がある
  • プロジェクトの承認の根回しが面倒
  • 部署などによりルールが異なる
  • 学閥争いなどが激しかったり・・・
  • 実はルーチンワークが多く、思考停止になりやすい
  • 人員整理でリストラにあうことも・・・

両方を比較してみて

中小企業 大企業
安定 ×
給料・待遇 ×
仕事内容
仕事の大きさ ×
仕事のスピード ×
人間関係
出世 ×
資格

○=良い、×=悪い、△=どっちともいえない。

こんな風にして表にまとめてみました。

仕事の内容次第では大企業より

はるかにやりがいを感じられるのは

中小企業の方だと思いますね。

さらに、時間が余れば経理とか色々と

自分の将来で役立つかもしれない資格を

取る時間があったりするのも中小企業の強み。

ブラックは除きますけれどね!

大企業は共感に関して中小企業は比べ物にならない。

特に一つのプロジェクトチームを束ねたり、

企画を成功させた時は格別。

待遇面もやっぱりいいしね。

まとめ

さて、正直な話をしてしまうと

今の時代では大企業とか中小企業だとか

そういうのは関係ない時代になってきました

というよりも、大企業の方が小回りが効かず

首を締められている状況の印象が強いのでは?

もちろん、日本で有名だから取り上げられる、

という側面もありますけれどね。

大企業が、中小企業が、というよりも

自分の目的意識をハッキリさせた上で、

業界→企業と選んでみましょう。

そうしたら、意外と企業の大きさは

関係ないな、と思えてくるかもしれませんよ?

Sponsored Link

当サイトの特集記事

20151018-02

Message

  • アラサーに片足を突っ込みました。色々と備忘録的なブログになっています。なので、流行りを追ったり、芸能やゲームにニュースなども取り上げています。何気にイベントなども行く、かな?詳しくはプロフィールを御覧ください。
  • follow us in feedly
    twitterでフォロー