大学の休学手続きについて!復学までの流れを1から丁寧に解説

公開日: : 就職・留年関連, 悩み

休学しようかどうしようか。私も含めて、周りには結構な休学者がいました。休学に踏み切ろうと思うけれど、詳しい手続きの流れを知りたいという人がいると思います。

そこで、今回は実際に私が通っていたとある大学で行った休学の流れを細かく載せてみました。復学までの流れもあるので参考にして下さい。

 

大学の休学手続きについて

凄く簡単に行うことが出来ます。もちろん、大学によって多少の差はあれど、多くは変わらないでしょう。

  1. 学生課の元に電話・直接出向く
  2. 学生課の人から色々と事情を聞かれる
  3. 休学中に関する注意事項と休学届のプリント用紙の確認と記入
  4. 学生課へ提出・または書留で郵送

以上が流れとなっています。

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1.学生課の元に電話・直接出向く

その場で直行できるのであれば学生課へ直行しましょう。少し時間が必要と感じる人は、事前に籍を置く大学の学生課に電話しておくといいですよ。

どっちみち大学の学生課へは行かないといけないので、電話しなくてもいいんですけれどね。

 

2.学生課の人から色々と休学する事情を聞かれる

早い話が休学の理由ですね。親と相談して決めたか、ゼミの担当教授とは、単位の取得状況は、と色々と根掘り葉掘り聞かれます。

ただ単に休学したいんです、というのだと学生課も困るんですよ。だから、誰もが納得できる理由を事前に準備しておいて下さい。大抵は、経済的な理由で通ります。

例えば、私の場合は休学して残っている学費分を貯めて〜とか、残っている単位は後期に取得しないと〜とか。こういった理由を言って休学しました。

 

この辺りの理由は人それぞれです。きちんと納得してもらえる内容であれば、学生課側も深くは突っ込んできません。むしろ、そうですかーわかりました。

こんな感じであっさりとスルーされます。今思い返すと慣れているのでしょうね、と感じられる一幕。思い出すと懐かしいものです。

 

3.休学中に関する注意事項と休学届のプリント用紙の確認と記入

学籍番号やその他様々な基本情報を記入するプリントをはじめ、休学に際しての注意事項などがまとめられた用紙を数枚渡されます。学費の話とかが載っているものですね。

ちなみに、休学に関してですが休学中は学費を払う必要はありません。しかし、休学費というものを払う必要があります。前後期合わせて10万だったかな?

前後期どちらかのみなら5万円だったはず。この辺りは少し曖昧なのでスイマセン。ただ、これも学生課を訪ねた時点できちんと説明されますので安心して下さい。

 

大学によりますが、親の記入欄もあったりすることに注意しましょう。学生が勝手に決めたことじゃないのか、と学生課側が疑うからですね。

私の場合は本人のみの記入で済みました。でも、最近は何かと大学側も留年・休学・中退に関しては敏感になっているので、一人で決めたのであれば親にはきちんと話しましょう。

後々、色々な問題に発展していきますからね。

 

親に隠すデメリットに関しては、中退の話に詳しく載せてありますので参考にして下さい。

関連記事:【大学中退時に親を説得する理由と方法!内緒だけは絶対に止めておけ!】へ

 

4.学生課へ休学届を提出・書留で郵送

これはどちらでもOK。私は書留の封筒を手渡されていたので書留の封筒に、休学理由とハンコまで押した用紙を入れてポストへ投下しました。

これで、休学が承認されたら晴れて半年〜1年間の休学となります。この時に、後日休学費の支払い用紙も送られてきます。それを支払うのを忘れずに。

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話は変わって、復学までの手順

手順と言いますが一言で済ませると自動です、自動。休学期間が終わったら、いつも通りに大学へ通い始めるだけ。その前に休学終了の通知が来たりする大学もあります。

私の場合は無かったので、授業料の振込用紙や夏休み(春休み)が終わる時期が来たら大学へ行く、という形でした。意外と呆気ないものですよ、休学〜復学までって。

 

ちなみに、大学に何年までいられるのか疑問を抱いている人はコチラをどうぞ。

関連記事:【大学の留年は何年まで可能なのか?経験談も含めて赤裸々に語ってみる

 

奨学金ってどうなるの?

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休学中に受け取れるのかという疑問ですが、受け取れません。休止してもらう必要があります。ここは学生課に訪れた時に触れてくれるので、心配ありません。

用紙を渡されたりして、ここに奨学生番号を記入してねーなんて言われて、スイスイと進むでしょう。じゃあ、留年の場合はというと、コチラの記事をどうぞ。

関連記事:【大学を留年したら奨学金はどうなる?学費が払えない時の対応とは】へ

 

休学中にやっておいたことが良いこと

何が何でも半年〜1年の学費を稼いでおくことですね。病気、怪我、精神的な病じゃないのであればガツガツ働いてお金を稼ぎましょう。

講義で縛られていた時と違って、自由に時間を扱うことが出来ます。そのため、1週間も怠けていると後々大変なことになりますよ!

それを防ぐ意味でも、バイトを含めて世の中で可能なお金の稼ぎ方の勉強をしておくと、復学後にも様々なことで困りませんからね。

 

バイトで良いから高単価で稼ぎたい!というのであれば、コチラから探してみて下さい。祝い金も出ますので、即金が欲しい場合は有効ですよ。

⇒【ジョブセンス】へ

 

さて、こうしてまとめてきたわけですが、特に難しい手続きなんて一切ありません。あるとすれば親に許可をもらうことでしょうか。学費を払って貰っている場合は特に。

また、ストレートで卒業することが良いとされていますが、今の時代は別に5年生とか珍しくもありません。ただ、休学からなし崩し的に中退へ行く人もいます。

今、本当に休学が必要なのか。その点を十分に考えてから休学に踏み切ってくださいね。

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