高橋大輔の現在の近況って?大学院を中退してまでアメリカに留学した目的とは

公開日: : 最終更新日:2015/10/17 スポーツ

アメリカに留学している高橋大輔さん。

一体、今は何をしているんでしょうね。

そして、なんで大学院を中退してまで

アメリカに留学を決めてしまったのか。

そこには高橋さんの強い決意がありました。

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高橋大輔の現在の近況について

現在はニューヨークにある

バーナード大学という場所に留学中。

実は女子大なのですが、ここの特別プログラムである

エクステンション・コースを選択すると

性別関係なく入学ができるんです。

主にこの制度を使うのは社会人。

ここで自分の目指すべきものを

目指して勉強の日々を過ごしています。

一体、なぜ日本の大学院を中退したのか

実は必要な単位数は取得済みで、

残るは修士論文だけを提出する、

という状態で大学院を中退。

大学院で学んでいたことは

怪我の予防と怪我からの復帰に

関することでした。

これは高橋さん自身が大きな怪我を負い、

選手生命の危機に立たされた事も関係しています。

さて、話を大学院の中退に戻しましょう。

はっきりと言ってしまえば、

この研究内容に興味を持てなくなったから。

興味を持てないというよりは、

研究に意味を見いだせなくなった、

という方が正確かもしれません。

また、元々スケートの世界にいるのであれば

交渉、コーチ、スケーターとしては

英語という言語が必要不可欠だったこと。

そして、自分自身の『高橋大輔』という

名前が全く意味をなさない状態で、

自分は何が出来るのだろうか。

それを成すために大学を中退し、

アメリカへ留学することになったのです。

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アメリカに留学して語学力を磨く意味

学んでいることは、

ここまでで触れてきた語学。

高橋さんの語学力は意思疎通レベルでは

十分使えるものですが、公式な場面で

使うには不安な状態のものでした。

これは本人が一番わかっていることでしょう。

英語で交渉するためには、訛りは別にしても

相手へ簡単にかつわかりやすく、

間違いなく伝えることが大事です。

さらに、ビジネスの世界では

比喩的な表現も多く使われるため、

細かいニュアンスを学ぶ必要がある。

そのために、留学したんですよね。

もう一つの留学の目的

そして、もう一つの目的は

ダンサー、振付師として新たな

人生を歩むためでした

多くのスケーターは引退後は

スケートスクールで講師をしたり、

一般企業に再就職の道を選びます。

タレントやコーチ、解説者の道に

歩める人はメダリストなどの極一部。

そんな中で、高橋さんはフィギュアスケートの

振付師としての第二の人生を歩むために

バーナード大学へ留学したのです。

目指すはこの人かもしれない

浅田真央ちゃんの振付師として、

また多くのフィギュアスケーターと

交友があることで有名な宮本賢二さん。

宮本さんも元フィギュアスケーターで

引退後に振付師として活動を始めています。

お蔵入りになっていますが、

フィギュアスケートの皇帝と

呼ばれるプルシェンコにも

振り付けを指導したほど。

それだけの実力がある凄い人なんです。

ただ、真央ちゃんには手を焼いたそうですよ。

高橋大輔と関連している人物の記事

宮本賢二を悩ませた浅田真央の困った部分とは⇒こちらから

小林尊とは飯を一緒に食う仲!?留学中でも楽しそう!⇒こちらから

まとめ

というわけで、実は初期の頃に

中退を報道された後に大きな話は

全く出てきておらず、中退報道の影響で

凄く中途半端な人にみられてしまっています。

正直、大学を中退したからなんだ、

というのが個人的な意見なんですよね。

さて、話をまとめていくと

数年先、多分羽生結弦選手が

全盛期に入る頃になると、

もしかしたら振付の補佐的な

ことをやるかもしれません。

そうなったら、面白くなりそうですよね。

ただ、まだ期待はできないし、まずは

振付師としての実績を積むところから。

でも、早くどういう振付をするのか

楽しみで待ちきれないので、

早く帰ってきてください!

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