サニブラウンハキームに驚け!ハーフ高校生が日本陸上界を背負う!?

公開日: : 最終更新日:2015/07/25 スポーツ

陸上トラック

陸上界に新たな大スター誕生の予感。

若干16歳の高校2年生があの現世界記録保有者の

ウサイン・ボルトの記録に肉薄してきました。

その子の名前はサニブラウン・A・ハキーム君。

凄く将来有望な男の子ですよ!

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高校生がボルトに肉薄した陸上記録

ハキーム君が記録した記録が20.34秒でした。

ボルトが当時の世界ユースで記録したのは

20.40秒ですから、大会記録を破ったことに。

ただし、ボルトはユース世界最高で

20.13秒をマークしているので、

そっちはまだ負けています。

他にも日本記録では20.03秒があるので

そちらもまだ更新出来ていません。

しかし、ボルトが活躍し始めたのは

20歳に入ってからですから、このまま

伸び続ければボルト同様20歳が楽しみ。

事実、記録を出した時と別の時には

まだ余裕があった」なんていう

言葉をインタビュー内で語っていた

底知れぬ器を持っている子です。

フォームが崩れる時があるので、

その修正ができれば、来年には

日本記録保持者になる可能性があるかも!?

日本人ハーフであるサニブラウン・A・ハキーム

父にガーナ人、母に日本人のハーフの子。

一般的によく言われている黒人の方の

強くしなやかな筋肉を受け継いでいます。

また、母親である明子さんも

元短距離走のアスリートでした

つまり、アスリートとしては、遺伝子的な

面で見れると非常に優秀なものを

受け継いでいるんですよね。

遺伝子面の話は置いておき、

彼の力によって2014年には

早速陸上界で注目の的に変貌。

そして、現在は2020年の東京五輪で

活躍するであろう選手で構成される

ダイヤモンドアスリートに認定されました。

ダイヤモンドアスリートとは

この団体は19歳以下のアスリートで構成。

目的としては2020年の東京オリンピックで

活躍するアスリートを育成すること。

それ以外にも国内で

トップアスリートを育成するための

養成所として機能することに

英語などの言語も必修としていて、

場合によっては海外への遠征もあるとか。

成功するか失敗するかはわかりませんが、

本格的に日本も各分野でアスリートを

育成し始めたな、という印象です。

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16歳で世界陸上日本代表選出もありうる!?

世界陸上に選出される記録が

20.50秒という風に設定されています。

風などの気候も記録に含まれるでしょうが、

招集記録から見れば、追加招集間違いなし

2015年の世界陸上でその怪物っぷりを

発揮する可能性は大いにあるでしょう。

事実、既に各所でこの話で持ちきり。

遠からず、正式な発表が来るかも。

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まとめ

ボルト超えはしましたが、

まだ日本記録のほうが残っています。

少し触れたように、フォームが

崩れることがるので、そこを修正できれば

確実に20秒の壁を超える選手でしょう。

さらに、ハキーム君はまだ16歳ですから

今も高い身長187cmが更に伸びるはず。

そうなれば、さらに一歩の加速は高まる。

日本人初の短距離走で、金メダリストの

期待が高まる子ですから、2020年の

東京五輪まで見逃せませんよ!

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