斎藤佑樹に引退・戦力外通告の危機?なぜ実力と評価に違いがあるのか

公開日: : スポーツ

野球場の展望

2015年も開始から波乱が

続く斎藤佑樹選手。

2軍でも過去何度も炎上し、

調整のための2軍でも炎上。

ネット上でも、昨年から

燻っていた話題が再度浮上してきました。

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斎藤佑樹の現状

1年目こそプロとしての成績を

残していきましたが、2年目から

シーズン中盤での失速が多発。

2013年には怪我により1シーズンを不意に。

2014年も調整のための2軍で炎上炎上。

2015年のシーズン開始直後にも

ダメダメの状態になっています。

引退や戦力外通告の噂が絶えない

2013年の怪我と2軍での炎上で

この噂が絶えなくなってきています。

2015年開始後も3失点で即2軍調整へ

その2軍では4回8失点となり途中降板。

これが影響してネット上中心に

「今年が最後」、「あと2年も無い」と。

私も話を聞き、見て、2015年に

結果が残らないなら通告されても

おかしい話ではないと思っています。

戦力外や引退になったら?

忘れてはいけないのは、彼は

早稲田大卒。しかも、教育学部。

教員免許を取得していれば、

採用試験をパスして教員へ。

そうすれば、彼は学校の部活で

野球を教えることも可能です。

他には日ハムのフロントに入り、

営業や幹部候補として教育を

施されることもあるでしょう。

他球団へいけるのか?

怪我の部分がネックでどの球団も

取ることはないんじゃないですかね。

加えて、甲子園、入団後、怪我後と

見比べられているわけですから。

他の球団に拾ってもらっても

育成枠として入り、1年で結果が

付いてこなければ、終了となるでしょう。

何故、実力と評価に隔たりがあるのか

これは斎藤選手のモチベーションの

問題もあるのでしょう。

長い間、怪我のリハビリにより、

斎藤選手が自信を失ってしまっている

これ以上自信を失わせるわけにはいかない。

だから、そのためには少しでも褒める。

褒めて心を折らないようにしているのです。

だから、周囲から結果についてボコボコに

言われようが、斎藤選手自信は自分を奮い

立たせるために、ビッグマウスを口にしてきた。

その部分がクローズアップされてしまい

周囲の評価、自身の客観的評価、監督や

内部での評価に違いが出ているのです。

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弱い部分はどこなのか

投球フォームや球種、急速、コントロール

この4つを指摘されており、怪我後は特に

全ての面で悪化している状態。

本人もそのことに言及していますが、

やはり肩に負った怪我の影響から

おもいっきりいけないのでしょう。

球種もカットボールなど急速が

無いと大きい変化がし難いボールを

扱うことがアダとなっています。

それ以外にはメンタルもあるんじゃ?

雰囲気からしても斉藤選手は

沈みがちな面をみせています。

この部分をどうにか変えないと

そのまま落ちる一方でしょう。

実際、スポーツ選手のメンタルは

競技面で予測が付かないくらい大きい

F1で活躍するロマン・グロージャンは

メンタルトレーナーを付けたことで、

1周目の接触がほぼ無くなりました。

それだけ、メンタルというのは

現在のスポーツで多大な影響を

及ぼす重要な部分なのです。

まとめ

とはいえ、2015年の結果次第では

やはり厳しい未来になるのは間違いない。

せめて、球の制御と鋭い球種が

あれば別になるのでしょうが、

そう簡単に身につくものではないし・・・。

2015年で斉藤選手に

地力があるかないかがはっきりと

わかる年かもしれませんね。

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