ひび割れやあかぎれの原因と対策!手荒れに効くハンドクリームとは?

公開日: : 肌のトラブル

子供の頃によくなったあかぎれ。

あれ、一度なると長い間続くことに加え、

お風呂や手洗いでいちいち痛いんですよね。

そんな手の悩みであるひび割れや

あかぎれの原因とはなんなのか。

また、手軽にできる対策などを

ご紹介したいと思います。

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ひび割れやあかぎれの進行度

  1. 指先が少し滑りにくくなる
  2. 手のひら、手の甲も含めカサつき始める
  3. 手の曲げ伸ばしが辛く、ひび割れっぽくなる
  4. ひび割れが進行し、所々赤くなるor切れてやすい
  5. 手全体がかゆくなり、割れて痛みと出血が多くなる

これがひび割れとあかぎれの進行度。

三番目までなら、まだなんとか対処可能。

だけど、四、五番目の症状まで行くと

かなり重症で、水仕事や手洗いが

億劫となってしまいます。

大体、気づいていても大丈夫と

過信してしまい、四番目に行って

焦ってしまうのが、あかぎれで悩む人の

特徴だと思いますね。

さて、次はその原因を

見ていきましょう。

原因は日頃の生活

手を洗いすぎてしまう人

水仕事、洗浄、この二つが主な原因

主婦の人なら食洗機が無い場合は手洗いです。

仕事をしている場合は、アルコール消毒とか。

働き口次第で手の皮膚に対して、

酷いことを沢山しています。

美容師の方の手とか冬は凄いですよ。

手の甲や指先の皮がゴツゴツしてたり、

切れていたり、皮が向けていたり。

加えて、冬というのは寒いため

どうしても人体と同じくらい、

またはそれ以上のお湯で手を洗い、

そこへハンドソープ等で洗うと、

より乾燥を引き起こして荒れる悪循環。

こうなってしまえば、元に戻すのは

なかなか大変になってしまいます。

そして、何よりも一度なってしまうと

常に使う部位のため、保護が凄く

難しくなってしまうんですよね。

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対策はとても簡単!

家の中の家事類は全て使い捨ての

ビニール手袋をして行うといいでしょう。

手術で使われるような薄いゴム手袋もあり。

もし、ゴムアレルギーがあるならば、

警察の方がよく使う木綿の薄い手袋を

その前に付けてから使うといいですね。

木綿の手袋なら何度も洗えますから。

もちろん、これはひび割れ・あかぎれを

起こしてしまっている人でも有効ですよ。

ゴムの成分で荒れが悪化する、という

可能性も否定しきれませんから。

繰り返さないために気を付けたいこと

  • ハンドソープは敏感肌用で洗いすぎに注意
  • 手を洗ったら水気をよく拭き取る
  • 水仕事・入浴後はすぐに保湿する
  • 空気の乾燥に注意!
  • 血行を良くしてあげる

特に注意したいのは洗い過ぎ空気の乾燥

近年は潔癖症じゃないけど、手は汚いから

こまめに洗いたくなっちゃう、という人が多い。

それは間違いでは無いのですが、その後に

手を放置してしまう人ばっかりなんですよね。

だからこそ、気を付けて欲しいと思います。

また、空気の乾燥は顔や手以外にも

喉や目にもくるので、常に気を付けましょう。

気を付ければ風邪も引かないしね!

手荒れに効くハンドクリームとは?

  • ニベアクリーム
  • ユースキンA
  • 馬油

正直にいえばこの3商品のうち

どれか1つを使っていればOK。

というのも、手の肌を守るだけなので、

もっと言ってしまえばワセリンだけでも

十分だったりするんですよ。

でも、ワセリンだけだと他の配合成分が

ちょっと足らないので、それを補った

商品がどれか、となると上記の商品たち。

ちなみに、使うのであれば馬油以外は

チューブタイプが良いと思います。

缶タイプだとベタベタ中身に触れて、

知らぬ間に雑菌が繁殖していた、とか

あったりしますのでね。

まとめ

  • ひび割れ初期までなら数日でカバー可能
  • あかぎれになる前に水仕事はゴム・ビニール手袋で保護
  • クリームはニベア・ユースキンA・馬油orワセリンでOK

意外と対策自体は簡単なのですが、

手袋の使い捨てとなると費用がね・・・。

それでも、あかぎれになってしまったら

辛く痛い思いを長い期間しなきゃいけません。

そうなる前に対策できることは対策しましょう。

手は生活で一番酷使する場所ですからね!

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  • アラサーに片足を突っ込みました。色々と備忘録的なブログになっています。なので、流行りを追ったり、芸能やゲームにニュースなども取り上げています。何気にイベントなども行く、かな?詳しくはプロフィールを御覧ください。
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