ワンチャンも壁ドン同様元ネタの意味が変化!?由来と使い方について

公開日: : 最終更新日:2015/04/08 ニュース・生活・文化など

ワンチャン

壁ドン。これに凄い拒否反応を示しているネットの人々。

個人的には、壁ドンはなんだかなぁ・・・という感じがします。

ですが、言葉は常に意味が変化しいくつもの使い方があるもの。

今回も、それに近い現象があったみたい。

それは「ワンチャン」という言葉。

聞いたことある人も多いですよね。

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元々のワンチャンの由来は麻雀用語

元々は安全牌の考え方からが由来。

3枚壁の理論を使った話で、そこから使われだしたとか。

雀牌は最大で4つ存在。その内、場に3枚見えている時。

この時に、残っている後1つの雀牌の事を『ワンチャンス』と呼びます。

他には、まだ確率的には0%じゃないから行ける、という感じの意味合い。

実はカードゲームも似たような感じで使われます。

意味が少し変化したのは格ゲー実況から

近年では何も珍しくはない格ゲー実況。

ここで、使われ始めてからどんどん周りも使い始めます。

格ゲーの場合は1回のチャンスを得られれば巻き返せる

事実、そういう試合を何度も視聴者は体験済み。

なので、非常に親和性の高い意味合いで使われてきたんです。

意味合い的には上の麻雀用語の派生とほぼ代わりませんね。

絶望的な状況に対して、少しの希望に望みを賭けて行くわけですから。

他には派生としてシナヤス、とかいう言葉も存在。

正式には、死ななければ安い。主に北斗とかMVC系とか。

永パがあるゲームでは上のシナヤス、という言葉がよく使われます。

ちなみに、格ゲーのワンチャンはウメハラさんの動画が多分有名。

そういえば、10周年記念で少し前に再現したらしいですね。

ワンチャン本来の意味的には変わってない様な

まだ、勉強を諦めないで大丈夫、という感じなのかな?

頑張れば出来る、やれる、大丈夫と励ますためなのかも。

そうだとしても、個人的にはもやっとしちゃいますね~。

私の使い方としては、ゲラゲラ笑いながら冷やかしとかで使う感じ。

ほら、まだやれるって頑張れよやれるって、あー負けちゃった、残念ゲラゲラ。

こんな感じで使うほうが多かったので・・・。

でも、麻雀とかで焦っている時に

ワンチャン・・・ワンチャンッ!」と思うと、

別に何ら彼女の様な使い方もおかしくはないんですよ。

あくまでも、知った場所、時期によって、

受け取り手の主な使い方って変わってしまうのは仕方の無いことです。

壁ドンの様に、意味が変わってしまった様な感じはしませんね。

ただ、ちょっともやってするのはテレビで使われているからかもしれないな。

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ワンチャンについてのまとめ

多分、2,3年後にはリアルで使っている人なんていないかも。

格ゲーでも使われなくなっていくかもしれません。

言葉には流行り廃りとか存在しますし。

ktkrとかwktkとかキタ━(゚∀゚)━!とかなんかもう見なくなりました。

ネット上ですら流行り廃りがあるのですから、リアルも同様。

気になる人は、あーまたなんか言ってるなー、と思っておけばいいでしょう。

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Comment

  1. まこhg より:

    違う。

    麻雀のワンチャンスは意味が全然違う。

    3枚見えてて残り1枚の牌をワンチャンスと言う訳ではないし、確率0%ではないからまだ行けるという意味でもない。

    そのTV画像の「ー発のチャンス」というのも間違ってる。

    麻雀やらない人には説明してもわからない。
    かなり違う

    なので麻雀で焦ってる時に「ワンチャン、ワンチャン」と祈るなどということはない。

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  • アラサーに片足を突っ込みました。色々と備忘録的なブログになっています。なので、流行りを追ったり、芸能やゲームにニュースなども取り上げています。何気にイベントなども行く、かな?詳しくはプロフィールを御覧ください。
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