ハイヌーンのあらすじとネタバレ!原作と世にも奇妙な物語の違いとは

公開日: : 最終更新日:2015/11/25 エンタメ

ハイヌーン。

真っ昼間、正午、という意味です。

さて、そんなハイヌーンのドラマがやりますね。

そこで、予習がてらにあらすじと

ネタバレを見て行きませんか?

さらに、原作との相違もありますよ!

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ハイヌーンのあらすじ

真っ昼間の夏の日に飲食店へやってきた男。

その飲食店で起きる、ちょっと不思議なお話。

ネタバレ

飲食店へやってきた男へ注文を聞く店主。

客の男は一言「親子丼」とつぶやくだけ。

黙々と、男は食べ続け、次はいつもの

「お愛想で」というような掛け声を

店主は期待していた。

だが、そこで客の男から出てきた言葉は

「カレーライス」という、耳を疑う言葉。

その言葉を耳にした店内の客、

そして町の住民が集まりだす。

黙々と食べ続ける客の男

ただただ食べ続ける。

男はメニューを頼んでは平らげ、

頼んでは平らげ・・・・。

店主は一体、いつまで食べ続けるのか。

そんな疑問を頭に残しつつ、同時に

この客の男にこれ以上、食べさせてたまるか。

半ば意地となって客の男から頼まれた

店のメニューをドンドン作っていくのだった。

全てを食べ終わった客の男

周りが見守る中、客の男は

スープの一滴を飲み干した。

遂に食べさせ終わった、と感じる店主。

見物人や店員たちは、店の全てのメニューを

食べ終わったことに驚愕と祝福の声を

それぞれ上げていた。

だが、料理を平らげていた男はジッとしているだけ。

そして、その客の男が再び口に開いたのは・・・。

「親子丼をください」

そう、メニューの最初に戻ったのだった・・・。

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原作との相違

原作はですね「すすめ!!パイレーツ」という

週刊少年ジャンプで連載されていた漫画なんですよ。

その中の「史上最大の生中継」というのが

世にも奇妙な物語の「ハイヌーン」の原作。

実は、ラストの部分が原作とドラマでは違うんです。

どういう結末か、というと

歓喜に沸いた店内に店主もまさか、という気持ちで

号泣し始めちゃうんですよね。

嬉しいから店主は客の男に名前を聞きます。

あんた、誰なんだい、と。

だけど、客の男は名乗るほどのものじゃない。

そういって、渋く決めて店を出て行くんですよ。

おかしいですよね、ある行為が抜けています。

そう、食った分の代金を払っていない!?

そして、店主が一言「野郎、食い逃げだ」で〆。

この話だと、「奇妙」感が薄くなるから、

メニューの最初から頼むように変更しのでしょうね。

でも、私の意見としては原作の方が

コメディが強めなので、好きです。

ドラマ版も良いけれどねっ!

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まとめ

ということで、人気作の「ハイヌーン」の

あらすじとネタバレに加えて、原作の

オチもバラしてみました。

原作だとたった1話の短い話なんですよね。

でも、この1話短編だからこそ面白い。

そういうのってどの漫画でもあります。

長編物の箸休め、とかがいい例かな。

もし、興味があったらこの

「すすめ!!パイレーツ」も読んで見て下さい。

古い漫画ですけれど、面白いですよ。

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