北海道の毛ガニで全国的に名を轟かせる有名な産地ってどこ?

公開日: : カニ, 季節・地域イベント

カニの季節になってきました。友達と会って話せば食べ物の話がはずみ、カニ、カニ食べようと連呼の嵐。さて、話は変わりカニと言えば北海道のイメージが強いですね。その中でも珍しいの毛ガニ。

この毛ガニに関して、全国的に名を轟かせているのはどこなのでしょうか。

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北海道の毛ガニで全国的に有名な産地はどこ?

最も有名となると「長万部」という小さな町。ここの毛ガニが一番有名と言われていますね。特産品としても扱われており、ふるさと納税の対象としても扱われています。

そのため、毎年ふるさと納税の時になると返礼品の「かに」とか「食材」などの項目では、必ず取り上げられているほどです。

 

実は、毛ガニには旬が無い

カニって冬が一番の旬と言われていますね。しかし、北海道では季節により漁獲する場所を変えることで年中旬であるようにしているんです。これは、ひとえに漁業関係者の方々の努力の賜物ですね。

  • 春:オホーツク海
  • 夏;噴火湾
  • 秋;釧路〜根室の沿岸
  • 冬:日高沖〜十勝沿岸

このように、四季全ての場所で取れるようになっているのが毛ガニの特徴ですね。

 

この4つの季節の中で最も安いのはどの季節?

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やっぱり、一番安いのは春ですね。魚介は旬に食べることこそが楽しみ、と言われています。カツオなんて脂の乗り切った時期に食べると、ご飯がいらないくらいですからね。

しかし、カニの場合は少し違うのです。安く、そして美味しいだけなら旬の季節が終わりを迎える春が一番おトクな季節なのです。この時期の毛ガニはカニ味噌や身こそ少ないものの、低価格なんですよ。

旬になると毛ガニって最低でも送料と合わせて5,000円前後が一般的です。でも、春になるとなんと半分以下。2,000円前後で買えることも珍しくありません。

そのため、もし年末は高いんだよねー、と思っているのであれば真っ盛りを避けるのも1つの方法ですね。一人暮らしの人などは、特にオススメですよ。

 

長万部の毛ガニって冬はいくらなの?

一番小さい400gで4,500円前後が一般的な相場です。そこからサイズが大きくなる毎に1,200円ほど増額されていくのが多くのサイトで見る値段となっています。

年末に毛ガニをガッツリと堪能したい人は、「美食市」という通販サイトを利用してみて下さい。この記事でも触れた「堅ガニ」と「若ガニ」の堅ガニを取り扱うお店です。

そのため、値は張りますが鮮度、大きさ、味にこだわりを持っていることが記されており、利用者からの評判も良い通販サイトです。毛ガニを食べようかなー、と考えている人は、一度覗いてみて下さい。

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